よくある質問(葬儀)

【質問をクリックすると、回答が表示されます。】


万が一の時はどこに連絡をすれば良いですか?

病院からでも鳳友葬祭(ほうゆうそうさい)へご連絡を下さい。
0120-83-0140(24時間対応)
お財布に入れて携帯できる「緊急連絡カード」もお配りしています。

お葬式の費用は、どの位掛かりますか?

希望されるお葬式の規模(何名程の会葬の方が見込まれるか?家族葬、一般葬か?)により変動します。 「お問い合わせ」のフォームから資料請求・またはお見積もり依頼ができます。「お問い合わせフォームへ
当社の葬儀モデルコースや、ご希望プランをご案内いたします。

鳳友葬祭にお葬式を依頼した際に、何か特典はありますか?

鳳友産業グループ関連の霊園をお持ちの方には、「10万円オプションサービス」の金券をお配りしています。
霊園をお持ちの方でなくても、鳳友「ともの会」にご入会頂くと金券サービスを受けられます。但し、お葬式前の事前の入会が必要です。
詳しくは事前相談の際にご案内しています。

まだ亡くなっていないのに、亡くなった時の相談をするのは不謹慎ではないですか?

人が亡くなられてからお葬式までは、日程に余裕がなく、ご逝去後約1時間~2時間のうちに、お葬式内容の打ち合わせを致します。 大切なご家族がお亡くなりになった深い悲しみの中、まだ気が動転していたり、看病に疲れている時の打ち合わせは、心身共に常日頃の状態ではなく、判断力も低下します。 このため最近では事前に「自分もしくはご家族」の細かいお葬式内容を決めておく方が増えています。 核家族化が進んで、親戚やご近所に相談しづらくなっているということもありますが、不安な時に見知ったスタッフの適切なアドバイスはとても心強いものです。 予めお葬式の内容や進行について理解して、もしもの時にも慌てず、後悔のないお別れするために、鳳友葬祭では事前相談をお勧めしています。 個別の相談がしづらい場合は、終活セミナーなどを利用して知識を得ておくとよいでしょう。

父の葬儀を見越した資料請求をしたいが、同居しているため、自宅に葬儀社の名入りの封筒で送られると困ります。

ご希望であれば、当社霊園の封筒もしくは無地の封筒でお送り致します。(お問い合わせ欄に御入力下さい)

家族葬と一般葬の違いは?

家族葬とは、参列者を、ご家族・ご親戚までとし、近親の方のみで行うお葬式を指します。
昨今たいへん増えている、お葬式の形式です。
お身内のみの葬儀の為、故人様のお見送りだけに集中できるという良さもありますが、会社関係や長年付き合いのあるご近所・故人のご友人などには礼を逸しないよう、家族葬で執り行う旨をお伝えするのがよいでしょう。
ご近所やご友人の方に、お葬式後に訃報をお伝えし「なぜ教えてくれなかったの?」とお怒りをかってしまうこともあります。知らせるべき方には、きちんと伝えておくことをお勧めします。
一般葬とは、ご家族・ご親戚・友人・知人・会社関係等にお葬式の通達をし、参列していただく形です。
人数が予測できないときには、会社の従業員の人数や毎年の年賀状が何通程届いているかを判断材料とします。

お布施は、どの位掛かりますか?

お布施は、宗派・地域により金額が異なります。御宗派をお調べの上、お問い合わせ下さい。

菩提寺(お付き合いのあるお寺様)がないのですが、お葬式や法事はどうしたらいいですか?

鳳友葬祭では、各宗派のお寺様をご紹介致します。お葬式に限らず、その後のご法要もご紹介したお寺様へ依頼することが可能です。

家の宗派がわからない

まずは、ご本家にお尋ねください。ご自宅にお仏壇があるなら、鳳友葬祭がお伺いをして仏壇内を拝見し、ご本尊、戒名などから推察する事もできます。

通夜、告別式の両日参列するのですが、お香典は両日ともに出すのでしょうか?

一家族 一回 通夜、告別式どちらかに出せばよろしいでしょう。

通夜、告別式のどちらか1日しか参列できません。どちらが宜しいですか?

告別式は、故人様との最後のお時間ですから、本来は告別式に参列した方がよいのですが、昨今のお葬式では、お仕事の都合などでお通夜のみに参列する方が多いようです。

お香典袋はいろいろな種類があるようですが、違いはありますか?

お通夜・告別式に持参するとき、宗教がわからないときは「御霊前」が無難です。
宗旨・宗派の情報があるか、葬儀社に確認してみましょう。
仏式・・・「御霊前」「御香典」 ※葬儀後は「御仏前」
神式・・・「御霊前」「御玉串料」「御榊料」「御神前料」
キリスト・・・「御霊前」「お花料」

一般的にお香典はどれくらい包むのでしょうか?

お香典はあくまでご供養、お気持ちですが、一般的な額をお伝えすると・・・
両親・・・5万円~10万円
兄弟、姉妹・・・5万円
祖父母・・・1万円
おじおば・・・1万円
その他 親戚・・・1万円 友人、知人・・・5千円
隣、近所・・・5千円
その他・・・5千円

焼香の回数は何回?

1回~3回が基本ですが、こちらも宗派により回数が異なります。宗派がわからない時や会葬の方がたくさんいらっしゃる時は、お気持ちを込めて一回のお焼香でよいでしょう。

お葬式後には多くの手続きがあるようですが、どういった事がありますか?

挨拶回り、役所手続き、仏壇仏具の準備、後返し返礼品の準備等様々です。鳳友葬祭では、お葬式後1週間毎に行うチェック式の諸手続表をお葬式をなさったお客様に配布しております。そのチェック表に基づき、四十九日忌法要までを進めていくとご便利です。
仏壇・仏具に関して
① 購入する時期は?・・四十九日忌(ご納骨)までに揃えるとよろしいでしょう。
② 設置場所は?・・西側に浄土の世界があり「西に向かってお参りをする」のが、良いとは言われていますが、昨今は、ご自宅の事情などから「お参りのしやすい場所」をお選びになる方が多いです。
③ 実際に仏壇をみられますか?・・鳳友葬祭では大手仏具店のショールームへご案内できます。お問い合わせください。
後返し返礼品に関して
① 返す時期は?・・四十九日(法要)後に、「無事に忌明けまで終了致しました」という挨拶状を添えてお返しするのが一般的です。
② 返す方の選び方は?・・お葬式のお香典返しで、「半返し」をしていない方に送ります。
お葬式のお香典は頂いた金額の半分の金額のものをお返しするのが一般的です。
例:お葬式の時に1万円のお香典を頂いた方→5千円が半返しお葬式の際にお香典に2千円の香典返し(当日返し)をした際→半返しにはあと 3千円のお返しで 半返し→ 四十九日(法要)後に3千円相当の品物をお返しして半返しとなる。
例:お葬式の時に5千円のお香典を頂いた方でお葬式の香典返しを2千円相当をしていれば、半返しになっている。
※対象となるのは、1万円以上のお香典を頂いた方