東京23区の霊園

アイコンの説明

各霊園のアイコンにカーソルを合わせると詳細説明文が表示されます。
  • 駐車場完備
  • バリアフリー
  • ペット可
  • 休憩所
  • 緑地付区画
  • 催事ホール
  • 永代供養墓
  • 法事・法要
  • その他
  • 江戸川つつじの郷 要法寺霊園
    在来仏教・神道
    所在地東京都江戸川区北篠崎
    管理事務所03-5664-3062
    最寄駅小岩駅
    沿線JR総武線
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    混雑時でも安心の立体駐車場も完備
    参道は歩きやすいインターロック
    緑地付区画
    各宗派の寺院紹介も承ります
    各宗派に対応

    江戸川区、篠崎公園傍 待望の公園墓地新規開園

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  • 本法寺墓地
    受付中在来仏教・神道
    所在地東京都墨田区横川
    管理事務所03-5819-0255
    最寄駅錦糸町駅or押上駅
    沿線JR総武線・半蔵門線
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    園内に永代供養墓あり
    法事・法要

    東京スカイツリーのお膝元、墨田区横川に宗旨宗派不問の霊園誕生

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  • 花見寺墓苑
    受付中寺院墓地
    所在地東京都荒川区西日暮里
    管理事務所03-5814-1873
    最寄駅西日暮里駅
    沿線JR山手線or千代田線
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    駐車場完備
    バリアフリー
    法事・法要

    聖地谷中に誕生した花と緑あふれるバリアフリーの霊園

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  • 浅草法泉寺墓苑
    受付中寺院墓地
    所在地東京都台東区元浅草
    管理事務所03-5827-2180
    最寄駅稲荷町駅or田原町駅
    沿線銀座線
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    バリアフリー
    法事・法要

    下町情緒が薫る浅草に新規開園

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【東京23区の霊園事情】

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23区には、青山、谷中、雑司ヶ谷、染井の4ヵ所の都立霊園があります。開設は明治にさかのぼり、設立当初に植えられた桜その他の植栽が130年の時を経て成長し、今では都心を潤す緑の杜となっています。著名人も多数眠っていることから、お彼岸や桜の時期は故人を偲びながら散策を楽しむ方が多数訪れる観光スポットとしても親しまれています。この4ヵ所のうち、雑司ヶ谷と染井は現在新規の募集は行われておらず、青山と谷中が再貸付(使用権を放棄された墓地を更地にして再度貸し付けること)という形で年に1度公募を行っています。

 

都立霊園の募集は区外にあるその他の霊園も含め、6月下旬に募集内容が発表され、7月に申込受付、8月下旬に抽選というのが例年の流れです。特に青山墓地は都心の一等地にあり、青山にお墓があることが一種のステイタスとも目されることから、破格の墓地使用料であるにもかかわらず、当選倍率13倍と狭き門となっています。高い倍率もさることながら、都立霊園の申し込みには、都民であることや埋葬すべき遺骨があることなど細かな条件が指定されているので、検討には注意が必要です。
都立霊園が近隣にない場合や抽選に落ちてしまった場合は、都立霊園以外の墓地を検討することになります。台東区や荒川区、港区は古くから寺院が多い地域でお寺の境内に墓地が多数ありますが、その殆どが檀家のみが使用できる寺院墓地です。

 

最近は核家族化の影響で家長制度を重視する風潮が薄れてきたことや、少子化により継承者が限定されることなどから、檀家になる必要がある寺院墓地ではなく、宗教自由の霊園を希望する人が増えています。かといって23区内に新たに墓地を設立するのは、地価や用地確保の問題から非常に難しい状況です。ましてや駐車スペースも確保された宗旨宗派不問の公園墓地の設立は不可能に近いと言わざるをえません。

 

高齢社会の日本にあって墓地の需要と供給のバランスは深刻な不足状態にあることは間違いなく、この問題を解消するため、省スペースで多数納骨でき管理がしやすいマンションタイプの納骨堂やビル内に墓地空間を作った屋内霊廟など新しいタイプの墓地も登場しています。

 

このような屋根のある小区画のタイプは、雨の日も楽にお参りできる、比較的価格が低いなどの理由から注目を集めていますが、そのビルの耐久年数や耐震性など将来を見据えて考慮すべき点もあります。お墓は永きに亘って受け継がれていくもの。契約年数や契約終了後のご遺骨の埋葬方法、ビルのメンテナンス方法とその費用などもしっかり確認しましょう。

 

いずれにしても、都心での墓地探し、特に宗旨宗派不問の墓地の申し込みは激戦が予想されるため、インターネットや新聞の折込広告で情報収集する等常日頃からアンテナをはっておきましょう。

 

【東京の『お墓』シンプルQ&A】

東京23区の霊園のトレンドは?

東京23区は永代使用料が他に比べて高くなるため、小平米のお墓が人気。
小さい区画でも、ご遺骨が多く納骨できるタイプのお墓は、特に人気が高い傾向にあります。

 

檀家にならなくてはいけないの?

その寺院の檀家にならなければ申し込めない墓地を「寺院墓地」と呼んでおり、檀家制度があるのは寺院墓地だけになります。
檀家になると、優先的に葬儀や法要の手配を行ってもらえたり、本堂等を使わせてもらえることが多く、手厚い供養を受けることができます。

 

東京の墓地は交通の便がよい?

東京23区内は駅から近く、徒歩圏内で行ける墓地が多いです。その反面、駐車場の数が少ない、または確保できないといった問題があります。
東京郊外のお墓は、駐車場の台数が多く、ゆとりのある霊園が多い一方で、公共の交通機関でアクセスしにくい可能性もあるため、「将来に亘ってお参りし易いところかどうか」は霊園選びの重要なポイントになります。

 

宗旨宗派不問ってどういう意味?

広義には「どんな宗教でもよい」、すなわち「宗教自由」という意味です。しかし、霊園によっては「経営主体が認める宗旨宗派に限る」という但し書きをつけたり、「但し在来仏教・神道に限る」などとする場合もあるため、事前によく確認することが大切です。
(在来仏教とは…法相宗、華厳宗、時宗、浄土宗、浄土真宗、真言宗、天台宗、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗、日蓮宗、融通念仏宗、律宗、の13宗派)

 

公営霊園とは?

公営霊園は、都道府県や市区町村等の自治体が管理・運営している霊園です。管理費や永代使用料の価格が安い傾向にあるため、非常に人気があります。
ほとんどが年1回の抽選方式で、申込み時期や応募資格などの細かな規定があるため、事前に情報を収集しておくことが大切です。

 

民営霊園とは?

民営霊園は、営利を目的としない公益法人や宗教法人に経営が許可されている墓地のことです。遺骨がなくてもいつでも申込みができ、お好みの区画をご自身でお選びいただけるというメリットがあります。
東京23区内で宗教自由の民営霊園は希少なため、人気の霊園は早くに申込終了となる場合があります。東京23区内で宗旨宗派不問の霊園をお探しの方は、ぜひお早めにご見学ください。