鳳友葬祭の葬儀施行例

鳳友葬祭がご提案した「お葬式」から~

最期のお別れもフェアウェイを気持ちよく歩いてほしい、その想いを生花祭壇にしました。

平成24年 施行

担当者より

 故人様が、大のゴルフ好きとのことで、フェアウェイの緑の中を飛んでいくゴルフボールをイメージした祭壇をご提案しました。準備時間があまりない中、お花屋さんと何度も打合せをして、「桜に囲まれたゴルフ花祭壇」を実現しました。

 また、故人様愛用のゴルフクラブを祭壇に飾り、お元気な頃の姿が偲ばれる演出を試みました。

  最近は遺影写真も明るい背景を使うことが多く、今回もいただいた画像の背景をゴルフ場に加工し直すなど、細かいところまで作り込んだ結果、祭壇をご覧になられた奥様、ご家族や、ご親戚、会葬の皆様からは、「お父さんらしい祭壇に仕上げて頂き、ありがとうございました」というお言葉を頂きました。

  生花祭壇は女性向きと思われがちですが、男性でも人柄の偲ばれる祭壇を作り上げることができます。担当のお花屋さんもこちらの要望によく対応してくれたと思います。

家族で語り合いながら思い出の品々を選ぶことで、故人を偲ぶ時間がより深いものになりました。

平成24年 施行

担当者より

 お子様も小さく、まだお若い奥様を亡くされたご葬家でした。お打ち合わせに伺い、ご自宅を拝見すると、故人様手作りの色とりどりの作品がところ狭しと並んでいました。そこで即座に「こちらのお品物を式場に飾りませんか?」とご提案。また、普段こういったものを趣味で作っていることを知らない参列の方が作品をご覧になった時、故人の趣味や特技を披露できるのではないか?ともご提案しました。ご家族は「ぜひお願いしたい」とおっしゃり、飾る作品を選んでいただくことになりました。

翌日、作品を選んでいる時のご家族のお顔には、悲しみの中にも「あれも飾りたい。これも飾りたい。」と笑顔が見られました。

ただ故人様のそばにいるだけでなく、何かご家族が故人様にしてあげられる事がないか?を考え、ご提案させていただいた結果できあがった美しい「思い出のコーナー」です。

故人が愛用していたバイオリンを恩師に演奏していただき、心にしみいる音色が式場に響きました。

平成24年 施行

担当者より

 故人が愛用していたバイオリンを飾りたい、とのことから式場に展示しました。

 故人のバイオリンの先生がお通夜に見えた折、喪主様とご家族様が「ここで先生にバイオリンを演奏していただけないか?」と強く希望され、先生のご了解を得て、通夜閉式後に演奏して頂きました。珍しいお通夜のスタイルとなりましたが、参列の方も残られて、静かに演奏を聞き入っておられました。翌日の告別式も先生は参列されましたので、今度は、最後のお花入れの時に演奏して頂いたらどうか?というご提案をした所、ご家族の方は、ぜひとのことでしたので、先生の了解を得て演奏していただきました。喪主様、ご家族の皆様が喜ばれたのはもちろん、誰よりも故人様が一番喜ばれたのではないでしょうか?

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