おのじ通信 7ページ目

「おのじ通信」Vol.222014年2月20日(小宮編集員)

vol_22_01

 ◆ソチオリンピックに感動!◆

春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

関東では、2月に記録的な積雪に見舞われました。全国でも多くの被害は報告されていますが、一日も早い復旧を願っています。

 

また、冬季オリンピックがソチで開催され、日本人選手の活躍もあり、多くの人が懸命にがんばる選手の姿に感動を覚えました。

4年に一度開催されるオリンピックですが、五つの輪が重なったマークは小さな子どもでも知っていますね。これは、世界五大陸(南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア)を表しており、全世界の人たちが平和の精神のもと、スポーツで手をつなぎ合おうという意味があるそうです。

 

◆やすらぎC区、新区画開放!◆

スポーツといえば、町田小野路霊園の「やすらぎ」区は、青山学院大学のグランドに隣接し、練習する選手のかけ声やバットの快音が時々聞こえてきます。

そんな長閑な「やすらぎ」区ですが、この3月新区画がオープンします。

シンボルツリーのくすのきや春には満開の桜やツツジが美しい、鎌倉街道沿いとは思えない緑豊かな空間です。

ご好評いただいているプランタータイプの緑地付墓地やレンガの壁付墓地などバリエーションも豊富に揃いました。駐車場も区画に隣接し、お車を降りてからもバリアフリーですので、お年を召した方でも安心してお参りいただけます。是非、一度お立ち寄りください。

 

「家族とふれあう時間を大切にして、仲良く手をつなぎあいたいですね。」

 

春はすぐそこまで来ています。

 

vol_22_02

「おのじ通信」Vol.212014年1月25日(山本編集員)

vol_21_01

 

エンディングノートが書店に並ぶなど「限りある人生をどのように生きるか」が、注目されている昨今。人生を最後まで有意義に過ごす為には、エンディングを考える「終活」が鍵となります。

 

合掌の郷 町田小野路霊園では、定期的なイベントとして管理棟「泰鳳閣」大ホールで終活セミナーを開催してまいりましたが、より多くの方に「終活」の大切さをお伝えしたく、去る1月10日、新百合ヶ丘のホテルモリノで行われたタウン誌「マイタウン」主催の終活セミナーにブースを出店致しました。

 

セミナー当日は、財産整理や遺産相続、資産運用、家族との快適な暮らし、介護施設、霊園など、各専門分野のプロが集結し、これからの人生設計についてアドバイスがありました。信託銀行やリフォーム、生命保険会社など終活に関わる他業種の企業のお話を聞くことができ、「ご葬儀もお墓も、元気なうちに準備することは、生き生きとこれからの人生を紡いでいくきっかけになる」と改めて感じました。

 

vol_21_02

「おのじ通信」Vol.202013年12月25日(小池編集員)

vol_20_01

いよいよ年の瀬も押し詰まり、寒さもより一層厳しくなる毎日ですね。

年末年始にはお墓参りを予定されている方も多いと思います。

 

「お墓参りは年末に済ませ、年始にはお参りをしないほうがいい」などと言う俗説がありますが、新年にお寺や神社へお参りする初詣の習慣をみると、年始のお参りはごく普通のことであり、むしろ私たち日本人にとって大切なご先祖様に一番に新年のご挨拶をすることは当然のことだといえます。

お正月はお彼岸やお盆のようにご先祖さまをお迎えする魂祭り(たままつり)(または霊祭ともいう)が本来の行事なのです。

 

お正月のおせち料理は神様にお供えする食物の意味でもあり、ご先祖様と歳神様をお迎えして、新年を祝い家内中が共に頂く食事のことだといわれています。

 

お正月料理ですので、縁起など、めでたい意味合いが多く含まれていますが、喪中ということでおせち料理を避ける必要はなく、紅白のカマボコやお頭付きの海老などのおめでたい意味の強いものを避ける程度で、それほど厳密に考えることはありません。

 

そういうことから、年末には今年一年を無事にお守りいただいたことに感謝してお墓を綺麗にお掃除し、年始には気持ちを新たにご先祖様へ「今年もよろしくお願いします。」とご挨拶のお参りをされるのはいかがでしょうか。

vol_20_02

「おのじ通信」 Vol.192013年11月15日 (橋本編集員)

vol_19_01

早いもので、もう11月。今年もあと2ヶ月を残すのみとなりました。

 10月6日(日)に、『第4回 エンディングノートセミナー』が開催されました。

 今回は 午前の部・午後の部/1日2回の講演という初めての試みでしたが、前回を上回る人数の方々にご参加頂きました。

 第4回は【葬儀について】というテーマでしたので、「小野路霊園専属葬祭部」協力のもと、生花の祭壇を組んだり、葬儀の受注の流れを再現してみたりと非常に濃い内容となりました。

 特に生花祭壇は、男性・女性それぞれをイメージし、同じ形の祭壇を2つ用意しました。普段じっくりと見られないこともあってか、皆さん興味を持って頂き、休憩中も近くまで寄って触れたりされてました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。 

 今回ご参加頂けなかった方も、参加して頂いた方も、「改めて個別で相談したい」、「見積りだけでも作ってみたい」という希望がありましたら、お気軽に管理事務所にお問い合わせ下さい。日程等合わせて、葬祭部のスタッフが対応させて頂きます。

 もちろん私も、「小野路霊園の葬儀・法要担当」として、皆様の疑問点や不安に思っている事にきちんと対応させて頂きますので、遠慮なく声をかけて下さい。 

 『第5回 エンディングノートセミナー』の開催も予定しております。日時が決まりましたら、お知らせ致します。

  今年はことのほか天候不順です。風邪などひかない様、温かくしてお過ごし下さいね。

vol_19_02

「おのじ通信」 Vol.182013年9月20日 (町編集員)

おのじ通信 Vol.18

私の友人は、一昨年事故で母親を突然亡くしました。そのとき友人は25歳で、葬儀のことや保険のことは全く考えたことがなかったそうです。 

ご葬儀が終わってしばらくしてから、友人はこんな話をしてくれました。

「病院の霊安室でこれからどうしたらいいのかも分からずに立ち尽くしていると、葬儀社らしい男性が現れ、頼んでもいない葬儀の見積もりを渡され、話がどんどん勝手に進んでいき、断るのが大変だった。その後亡くなった母とともに自宅に帰ると、家の前にさっきの葬儀社が待っていた。そして『このままじゃ会社に帰れない、なんとかしてもらえないか』と言ってきた。もちろん葬儀は頼まなかったけれど、あの時はものすごく嫌な思いをした。葬儀のことも何も分からなくて、何度もお母さんがいれば・・・って思ったよ。 

でも、一番大変だったのは葬儀費用の支払いだった。葬儀代が諸々合わせて200万かかった。200万円が高いのか、普通なのか分からないけど、そんなお金はなかった。葬儀費用はすぐに請求されてきたけど、お母さんは持病があって保険に入れなかったから、保険金もなかった。」 

友人は、「保険のことなんて考えたことなかったし、若いからまだまだ考える必要はないと思っていたけど、保険は大事だよ、保険には入るべきだよ。」と何度も話していました。 

私自身、今まで保険はまだ早い、関係ないと思っていましたが、友人の話を聞き、「保険って大切なんだなぁ」と痛感しました。 

“終活”というとお墓や葬儀のことと思いがちですが、「保険の内容」も家族で確認してみてはいかがでしょうか。町田小野路霊園では、もしものときの為にお役に立てる「葬儀保険」をご案内できるようになりました。内容の確認も保険のプロが相談に乗ってくれます。お気軽に事務所スタッフまでお問い合わせ下さい。

 

秋の町田小野路霊園