町田市 小笠原様 町田小野路霊園 「ローズガーデン」 2006年11月お申込み

お墓から葬儀まできめ細やかな対応に、ここにしてよかったといつも思っています。

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平成18年夏、父がまだ闘病中ではありましたが、母と相談してわが家のお墓探しを始めました。父は、自分がどういう所に眠るのか、お墓のデザインはどんなか、資金は心配ないか、というところまでしっかりと考える人でしたので、お墓についても知ってもらっておいた方がいいでしょう、との判断からです。父は常々愛犬と一緒に眠れる墓に入りたい、と言っていましたので、ペットも一緒のお墓をチラシを元に探しました。何カ所か見学しましたが、どれもしっくり来ず、そんな折り町田小野路霊園の「ペットもいっしょ」のチラシを見つけたのです。早速次の日に母とともに見学し、二人して即決しました。陽当たりがよくて開放的、森いっぱい、花いっぱい、霊園としても花を欠かさない姿勢が花好きの母に特に響いたようでした。当初1.4㎡を検討していましたが、どうせなら後悔しないよいものを選ぼうということになり、区画を2.0㎡に変更して、人とペットの2つの墓石が建つタイプにしました。私は理系の人間でデザインよりお墓の耐久性を重視。デザインはアパレル企業の役員だった母に任せて、石碑の石を日本の風土に合う国産材の真壁小目に決めました。お帳場(原石を切り出している場所)や加工の様子を見たい、という私のたっての希望を受けて、石材担当の方が茨城の工場まで同行してくださいました。私の家の棹石を研磨しているところをじっくり見せていただいて、非常に面白く貴重な体験をしました。

 

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 石碑が白系御影石でシンプルでしたので、拝石にカサブランカを彫刻しました。お墓にいつまでも枯れた花を置いておきたくない、ここに花を彫刻すればいつも綺麗、という母の意見を取り入れ、ちょうど庭に咲いていたカサブランカの写真から図案を起こしてもらいました。黒の拝石に白い花が映える素晴らしい出来に、写真を見た病床の父もとても喜んでくれました。その後7年の間に父も母も他界しましたが、二人とも霊園の葬祭部に葬儀をお願いしました。特に母の時には、突然のことで動転していた私をスタッフの橋本さんがよくサポートして下さって、母の大好きなカサブランカの生花祭壇が仕上がった時には本当に感激しました。父が亡くなってから、母がお参りするときにはいつも笑顔で迎えて下さって、足を怪我した時には車椅子を押して墓前まで連れていってくださったりなど、霊園のスタッフの皆さんとの温かい交流があったからこそのサポートで、当日私はスタッフの皆さんに進行はお任せして、安心して母を見送ることができました。これからもよろしくお願いします。

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