おのじ通信

「おのじ通信」Vol.432017年3月17日(林(俊)編集員)

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合掌の郷 町田小野路霊園では、カフェ、レストラン、お花屋さん、美容室、床屋さん、クリーニング店、雑貨店など、近隣でお店を営んでいる方々と“フレンド店”という形で繋がりを持ち、ご紹介をさせていただいております。

 

町田小野路霊園と同じ地域で仕事をしているお店を応援したい!盛り上げたい!という想いから生まれた“フレンド店”。
地域の仲間として町田・多摩エリアを活性化していけるよう、様々な取り組みを行っております。

 

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【取り組み その1】
“フレンド店”にご登録いただいている多摩エリア・町田エリアそれぞれの店舗マップを管理棟「泰鳳閣」のホールに掲示し、お参りの行き帰りにお立ち寄りいただけるようご案内しています。

 

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【取り組み その2】
各店舗の写真付き情報を掲載した“フレンド店”パンフレットを作成しました。
なかには、お得なサービスが受けられるクーポンを提供していただいた店舗もあります。
クーポンパンフレットは町田小野路霊園にて配布中です!
暖かくなり外出もしやすい春の日に、気軽にお立ち寄りください。合掌の郷 町田小野路霊園は地域と密着したフレンドの輪をこれからも広げていきます。

「おのじ通信」Vol.422017年2月8日(小池編集員)

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寒さの厳しい2月は、お墓参りに行くのも天候や気温を見ながら…。風邪をひいて体調を崩す心配もあり、お墓が気になっているけれど、寒くて行けないという方は多いでしょう。

 

そんな季節でも、「月命日にはお花をキレイに飾ってあげたい」、「祥月命日には友人知人みんながお墓にお参りに来るのでちょっと豪華にお花を供えておきたい」と思う気持ちは皆さん同じでしょう。

 

そういうときには、いつもと違う特別なお花を差し上げてみませんか?
町田小野路霊園では「墓石生花飾り」というアレンジメントの花飾りをご希望の日時に墓前にお飾りするサービスをお勧めしております。

 

この花飾りは洋花が中心のアレンジメントなので、華やかでボリュームがあり、豪華に飾ることが出来ます。ご利用いただいた方からは、お墓がドレスアップしたようで気持ちが明るくなりました、と嬉しい感想をいただいています。
月命日、祥月命日でなくても、故人様の誕生日、バレンタインデー、ホワイトデー、父の日、母の日、敬老の日など様々な節目に、気持ちを込めて普段とはちょっと違うお花をお供えしませんか。
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「墓石生花飾り」は、14,040円(税込)からご用意しています。アレンジのタイプや価格など詳しいことは、お気軽にお問い合わせください。

「おのじ通信」Vol.412016年12月16日(山本編集員)

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合掌の郷 町田小野路霊園はお陰をもちまして、平成28年3月に開園10周年を迎えました。これもひとえに霊園のお客様ならびに近隣の皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

 

10年前の「せせらぎ」区の開園を皮切りに、管理棟「泰鳳閣」の完成、「雅」区、「やすらぎ」区のオープンなどあり、その都度、皆様のお力添えをいただき、今日に至ることができました。

 

これから、さらに20年、30年・・・100年と将来を見据えて成長を続け、ご信頼厚いパートナーとして顧客の皆様に貢献できるよう、所員一同今以上の努力を重ねて参る所存でございます。今後もますますのご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・合掌の郷 町田小野路霊園 所員一同

 

合掌の郷 町田小野路霊園では、10周年を記念し「安心と信頼を積み重ねて」をテーマに、終活に かかわる様々な催し物を企画して参りました。ここで改めて、今年一年間を振り返ってみます!!

 

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「おのじ通信」Vol.402016年10月15日(橋本編集員)

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彼岸を過ぎても、台風が来たり暑かったりと、なかなか天候が安定しない日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 おかげさまで、合掌の郷 町田小野路霊園は今年10周年を迎え、また、前回お知らせいたしました「町田小野路霊園 開園10周年記念講演会」も、先日無事開催することができました。 というわけで今回は、「講演会レポート」をお届け致します。

 

講演会の準備

10月2日(日)、朝から気温も高く、快晴に恵まれました。お子様、お孫様の運動会と重なっているから、今回は行けないな・・・とおっしゃっていたお客様達のお顔が思い出されるほど良いお天気でした。

前日から当日の朝にかけて、お客様、そして講師の金子稚子さんをお迎えする準備を整え、講演会がスタートしました。

2012年に亡くなられた流通ジャーナリスト金子哲雄さんの奥様である金子稚子さんによる、旦那様の闘病とその死に寄り添った経験を踏まえたお話は、非常にリアルで、非常に愛のこもった、涙あり、ちょっぴり笑いありのすばらしいお話でした。「死」に直面したその時、妻は、夫は、家族は、どう接していけばいいのか、金子稚子さんはどうされたのか、約1時間という短い間でしたが、わかりやすくお話して下さいました。

講演会の様子

 

講演会後に、参加下さったお客様から頂いたアンケートを拝見すると、 「今を大切に、家族と生きて、毎日を楽しみたい」「家族とのつながり、大切にしていきたい」「死が怖いものではなくなった」「金子さんご夫婦の絆、幸福な生き方、私達夫婦も参考にしたい」「これからの日々の生活が大事だと思った」「なかなか答えの見つからないことですが、少しだけ自分の生き方を考える時間となりました」「自分の人生、納得できる生き方にしたいと思った」等、心に染みる感想をいただきました。

 

10月2日は、偶然にも金子哲雄さんの祥月命日でした。そのような日に小野路霊園で講演をしてくださった金子稚子さん、そしてご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。

 

今回のエンディングセミナーは、10周年ということでいつもとは違った特別講演会にいたしました。 今後も、いずれ誰もが迎える「その時」のための準備をお手伝いさせていただきます。 個別で相談したい事や、ほんの少しだけ気になる事、などありましたら、お墓参りの後でも構いませんので、管理事務所にお立ち寄り下さい。私達が、精一杯お手伝いさせて頂きます。

 

エンディングフォト撮影会

ご家族の為、そしてご自身の為に、少しずつ、出来る事からやっていく事が大切だと思います。

そこで、準備の一つとして、来月、「第3回エンディングフォト撮影会」を開催致します。

冬になる前、秋深まった11月に、お一人でのご参加はもちろん、ご夫婦・ご友人と撮影してみませんか?

お問い合わせ・お申込みは 管理事務所にて承っております。

皆様方のご参加、お待ちしております。

「おのじ通信」Vol.392016年8月29日(林(直)編集員)

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皆様のお陰をもちまして合掌の郷 町田小野路霊園は、平成28年3月で10周年を迎えることができました。様々なお力添え、誠に有難うございます。

今回、節目の10周年企画として、またちょうど10回目のエンディングセミナーということも重なり、特別講演を開催することとなりました。講師には、テレビなどでも活躍され、2012年に若くして亡くなられた流通ジャーナリスト金子哲雄氏の奥様で、現在は終活ジャーナリストとしてご活躍の金子稚子さんをお迎えします。

公演会では金子哲雄氏の闘病とその「死」に寄り添った経験から見えてきたこと、そこから繋がる「今」についてお話いただきます。 もし、あなたがいなくなったら、残されてしまうあなたの大切なご主人様(または奥様)、ご子息様やお嬢様に、今伝えておくべき事とは? 残された方々がなるべく困らないよう、あなたに今、できる事とは? 遠い未来のことと先送りにしがちですが、考えなければならないこと、考えておいた方が良いこと、いろいろなことを考えさせられる講演になると思います。ぜひ、ご家族皆様でご参加されることをお勧めいたします。

講演終了後には、簡単な葬儀に関する事前相談コーナーもございます。15分ほどのお時間で、今あなたが抱えているお葬式に対する「?」を解消できますので、お気軽にご相談ください

【開園10周年記念講演】

開催日:平成28年10月2日(日) 午前10時10分開始

場 所:合掌の郷町田小野路霊園「泰鳳閣」にて。

テーマ:「死ぬことと生きることは同じ~流通ジャーナリスト金子哲雄の妻の生き方~」

講 師:金子稚子さん

◆◆◆事前予約制・・・参加ご希望の方は管理事務所にお電話ください。

【金子稚子さんのプロフィール】

2012年10月に亡くなられた流通ジャーナリスト金子哲雄氏の妻。 前職である雑誌・書籍の編集や広告制作の経験を生かし、誰もがいつかは必ず迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行うべく活動中。
夫の死後、小学館から出版された『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(金子哲雄著)でも執筆並びに編集制作補助に携わった。当事者の話でありながら、単なる体験談にとどまらない終末期から臨終、さらに死後のことまでをも分析的に捉えた冷静な語り口は、医療関係者、宗教関係者からも高い評価を得て、各学会や研修会でも講師として登壇している。近著に「アクティブ・エンディング」(河出書房新社)。他に「金子哲雄の妻の生き方」(小学館)「死後のプロデュース」など。

静岡県生まれ。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。医療法人社団ユメイン野崎クリニック顧問。