おのじ通信 10ページ目

「おのじ通信」 Vol.3(小池編集員)

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いつか来る「もしもの時」のために
新緑のまぶしい季節となりました。小野路霊園の木々も今とても綺麗です。先日霊園のお客様からこんな相談がありました。「少し前にうちの主人が1週間ばかり入院したんです。そのときふと思ったのですが、私達夫婦ももう60才を過ぎ、、もし万が一のことが起きた時にお葬式のやり方や費用のことなど何も考えていなかったな・・・と思って。子ども達のことを考えても少しは準備しておかなければならないと感じたので、参考になる資料はあしますか?」というお話でした。まだまだ元気、だけど元気なうちにお葬式の話は家族としておきたい、今そんなお客様が増えています。小野路霊園では「終活」をテーマに、経験豊富な霊園専属の葬祭スタッフによる葬儀相談からちょっとした疑問・質問まで思い立ったときに気軽にご相談いただけます。もちろんご葬儀のお見積もりも無料です。 元気だからできること。笑って話せるから考えられること。皆さんも「終活」してみませんか。

「おのじ通信」 Vol.2(橋本編集員)

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小野路で春を見つけませんか?
春の日差しも心地よい季節となりました。桜の開花が例年に比べ遅れていますね。町田小野路霊園では「雅」のB区へ向かう階段の両脇の枝垂れ梅がいつもより遅れて満開となりましたが、その後の強風で殆ど散ってしまいました。本当に短い期間でしたが、華やかさと香りで楽しませてくれました。4月に入り、駐車場脇の「河津桜」と「おかめ桜」が満開です。まもなく「ソメイヨシノ」も花開くでしょう(満開予想は4月13日前後)。「枝垂れ桜」も少しずつ花を開かせておりますので、是非お花見にお出かけください。

「おのじ通信」 Vol.1(町編集員)

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小野路霊園のある小野路町を知ろう!
町田小野路霊園が位置する町田市小野路町は、東京都で唯一「にほんの里100選」に選ばれた緑豊かな美しい里山を残す町です。東京都は思えない、どこか故郷を思い出す心安まる風景がここにはあります。 また、小野小町が眼病を治したと伝わる小町井戸や新撰組の近藤勇、沖田総司らが剣術の稽古に通っていた旧布田街道が当時のまま残る「歴史環境保全地域」でもあります。 のどかな風景と歴史的景観にふれあえる小野路にぜひ一度足をお運びください。

「おのじ通信」 Vol.162013年7月1日 (小池編集員)

おのじ通信 Vol.16 梅雨ですね

ジメジメと蒸し暑い梅雨の時期ですが、“梅雨”の語源は「梅の実が熟す頃」とか、「湿度が高くカビが生えやすいことから『黴雨』が同じ音の『梅雨』になった」など諸説あるようです。
雨の降り続く時は外出するのも少し憂鬱になりますね。お墓参りも梅雨の晴れ間を狙ってお越しになる方が多く見られます。 雨上がりの町田小野路霊園は木々も生き生きとし、青い空に白い雲、たくさんの緑が美しく、ついつい時間を忘れてのんびりとお参りしたくなります。
“恵みの雨”でもある梅雨。予想ではあと1ヶ月弱で梅雨明けのようですが、憂鬱にならずに梅雨を楽しめたらと思います。
管理事務所では、急な雨でもお参りいただけるよう、傘のお貸し出しをしています。また、お線香やお花、雑巾もご用意していますので、お参りしたいな、と思った時はどうぞ身軽にお出かけください。

「小野路霊園にいると、空がこんなに広かったのかと思います。」お参りの方の感想です。

「おのじ通信」 Vol.152013年6月1日 (橋本編集員)

おのじ通信 今年は早くも台風頼り お盆のご準備はお済みですか?

入梅の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
町田小野路霊園では、6月1日よりお盆用品展示会を開催しております。「お盆」は家族や親戚が集まり、ご先祖様や身近に亡くなったご家族を偲ぶ行事です。地域や宗旨・宗派によりしきたりは異なりますが、一般的にはご家庭で提灯を飾り、迎え火・送り火を焚き御霊を供養します。
長崎の精霊流しや京都の大文字の送り火、夏の花火大会や盆踊りも、お盆の迎え火や送り火の一つと言われています。
様々な盆飾りで、ご先祖様に感謝し、大切な人を偲びながら想い出を語り合うことがなによりのご供養となるでしょう。

【お盆用品展示会】

合掌の郷 町田小野路霊園 泰鳳閣大ホールにて、開催中!
ご来園の上お買いあげの方には、特別割引を適用致します。
6月30日まで。