「おのじ通信」Vol.392016年8月29日(林(直)編集員)

小野路39

皆様のお陰をもちまして合掌の郷 町田小野路霊園は、平成28年3月で10周年を迎えることができました。様々なお力添え、誠に有難うございます。

今回、節目の10周年企画として、またちょうど10回目のエンディングセミナーということも重なり、特別講演を開催することとなりました。講師には、テレビなどでも活躍され、2012年に若くして亡くなられた流通ジャーナリスト金子哲雄氏の奥様で、現在は終活ジャーナリストとしてご活躍の金子稚子さんをお迎えします。

公演会では金子哲雄氏の闘病とその「死」に寄り添った経験から見えてきたこと、そこから繋がる「今」についてお話いただきます。 もし、あなたがいなくなったら、残されてしまうあなたの大切なご主人様(または奥様)、ご子息様やお嬢様に、今伝えておくべき事とは? 残された方々がなるべく困らないよう、あなたに今、できる事とは? 遠い未来のことと先送りにしがちですが、考えなければならないこと、考えておいた方が良いこと、いろいろなことを考えさせられる講演になると思います。ぜひ、ご家族皆様でご参加されることをお勧めいたします。

講演終了後には、簡単な葬儀に関する事前相談コーナーもございます。15分ほどのお時間で、今あなたが抱えているお葬式に対する「?」を解消できますので、お気軽にご相談ください

【開園10周年記念講演】

開催日:平成28年10月2日(日) 午前10時10分開始

場 所:合掌の郷町田小野路霊園「泰鳳閣」にて。

テーマ:「死ぬことと生きることは同じ~流通ジャーナリスト金子哲雄の妻の生き方~」

講 師:金子稚子さん

◆◆◆事前予約制・・・参加ご希望の方は管理事務所にお電話ください。

【金子稚子さんのプロフィール】

2012年10月に亡くなられた流通ジャーナリスト金子哲雄氏の妻。 前職である雑誌・書籍の編集や広告制作の経験を生かし、誰もがいつかは必ず迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行うべく活動中。
夫の死後、小学館から出版された『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(金子哲雄著)でも執筆並びに編集制作補助に携わった。当事者の話でありながら、単なる体験談にとどまらない終末期から臨終、さらに死後のことまでをも分析的に捉えた冷静な語り口は、医療関係者、宗教関係者からも高い評価を得て、各学会や研修会でも講師として登壇している。近著に「アクティブ・エンディング」(河出書房新社)。他に「金子哲雄の妻の生き方」(小学館)「死後のプロデュース」など。

静岡県生まれ。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。医療法人社団ユメイン野崎クリニック顧問。