「おのじ通信」Vol.272014年11月4日(森編集員)

小野路ヘッダ画像 

秋も深まり、今年も残り少なくなってきました。
日に日に朝晩が冷え込んで、空気も澄んできたせいでしょうか。町田小野路霊園の雅区から富士山が美しく見え始める季節となりました。

 

富士山と言えば、日本の象徴。霊峰と呼ばれるとおり信仰の対象として昔から崇められてきましたが、世界文化遺産に登録後は「日本の象徴」から「世界の宝」へと生まれ変わりました。そんな富士山を目にすることができた朝は、気持ちも清々しく、得した気分で元気がもらえます。この感覚は日本人なら誰しもが持っているものですね。

 

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園内の桜や楓の紅葉は今が見頃。この秋新区画を開放した雅区は、美しい富士山を見ることができ、園内も一望できる高台の一等地にあります。吹く風も爽やかなこの季節に、ぜひ一度町田小野路霊園に足をお運びください。