「おのじ通信」Vol.212014年1月25日(山本編集員)

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エンディングノートが書店に並ぶなど「限りある人生をどのように生きるか」が、注目されている昨今。人生を最後まで有意義に過ごす為には、エンディングを考える「終活」が鍵となります。

 

合掌の郷 町田小野路霊園では、定期的なイベントとして管理棟「泰鳳閣」大ホールで終活セミナーを開催してまいりましたが、より多くの方に「終活」の大切さをお伝えしたく、去る1月10日、新百合ヶ丘のホテルモリノで行われたタウン誌「マイタウン」主催の終活セミナーにブースを出店致しました。

 

セミナー当日は、財産整理や遺産相続、資産運用、家族との快適な暮らし、介護施設、霊園など、各専門分野のプロが集結し、これからの人生設計についてアドバイスがありました。信託銀行やリフォーム、生命保険会社など終活に関わる他業種の企業のお話を聞くことができ、「ご葬儀もお墓も、元気なうちに準備することは、生き生きとこれからの人生を紡いでいくきっかけになる」と改めて感じました。

 

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