「おのじ通信」 Vol.162013年7月1日 (小池編集員)

おのじ通信 Vol.16 梅雨ですね

ジメジメと蒸し暑い梅雨の時期ですが、“梅雨”の語源は「梅の実が熟す頃」とか、「湿度が高くカビが生えやすいことから『黴雨』が同じ音の『梅雨』になった」など諸説あるようです。
雨の降り続く時は外出するのも少し憂鬱になりますね。お墓参りも梅雨の晴れ間を狙ってお越しになる方が多く見られます。 雨上がりの町田小野路霊園は木々も生き生きとし、青い空に白い雲、たくさんの緑が美しく、ついつい時間を忘れてのんびりとお参りしたくなります。
“恵みの雨”でもある梅雨。予想ではあと1ヶ月弱で梅雨明けのようですが、憂鬱にならずに梅雨を楽しめたらと思います。
管理事務所では、急な雨でもお参りいただけるよう、傘のお貸し出しをしています。また、お線香やお花、雑巾もご用意していますので、お参りしたいな、と思った時はどうぞ身軽にお出かけください。

「小野路霊園にいると、空がこんなに広かったのかと思います。」お参りの方の感想です。