「おのじ通信」Vol.402016年10月15日(橋本編集員)

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彼岸を過ぎても、台風が来たり暑かったりと、なかなか天候が安定しない日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 おかげさまで、合掌の郷 町田小野路霊園は今年10周年を迎え、また、前回お知らせいたしました「町田小野路霊園 開園10周年記念講演会」も、先日無事開催することができました。 というわけで今回は、「講演会レポート」をお届け致します。

 

講演会の準備

10月2日(日)、朝から気温も高く、快晴に恵まれました。お子様、お孫様の運動会と重なっているから、今回は行けないな・・・とおっしゃっていたお客様達のお顔が思い出されるほど良いお天気でした。

前日から当日の朝にかけて、お客様、そして講師の金子稚子さんをお迎えする準備を整え、講演会がスタートしました。

2012年に亡くなられた流通ジャーナリスト金子哲雄さんの奥様である金子稚子さんによる、旦那様の闘病とその死に寄り添った経験を踏まえたお話は、非常にリアルで、非常に愛のこもった、涙あり、ちょっぴり笑いありのすばらしいお話でした。「死」に直面したその時、妻は、夫は、家族は、どう接していけばいいのか、金子稚子さんはどうされたのか、約1時間という短い間でしたが、わかりやすくお話して下さいました。

講演会の様子

 

講演会後に、参加下さったお客様から頂いたアンケートを拝見すると、 「今を大切に、家族と生きて、毎日を楽しみたい」「家族とのつながり、大切にしていきたい」「死が怖いものではなくなった」「金子さんご夫婦の絆、幸福な生き方、私達夫婦も参考にしたい」「これからの日々の生活が大事だと思った」「なかなか答えの見つからないことですが、少しだけ自分の生き方を考える時間となりました」「自分の人生、納得できる生き方にしたいと思った」等、心に染みる感想をいただきました。

 

10月2日は、偶然にも金子哲雄さんの祥月命日でした。そのような日に小野路霊園で講演をしてくださった金子稚子さん、そしてご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。

 

今回のエンディングセミナーは、10周年ということでいつもとは違った特別講演会にいたしました。 今後も、いずれ誰もが迎える「その時」のための準備をお手伝いさせていただきます。 個別で相談したい事や、ほんの少しだけ気になる事、などありましたら、お墓参りの後でも構いませんので、管理事務所にお立ち寄り下さい。私達が、精一杯お手伝いさせて頂きます。

 

エンディングフォト撮影会

ご家族の為、そしてご自身の為に、少しずつ、出来る事からやっていく事が大切だと思います。

そこで、準備の一つとして、来月、「第3回エンディングフォト撮影会」を開催致します。

冬になる前、秋深まった11月に、お一人でのご参加はもちろん、ご夫婦・ご友人と撮影してみませんか?

お問い合わせ・お申込みは 管理事務所にて承っております。

皆様方のご参加、お待ちしております。