
~ 初夏の房総を訪ねて ~
「圧巻!あじさい屋敷とホキ美術館の旅」
ご出発日 平成24年 6月21日(木)
集合 町田駅 又は 緑山霊園
平成24年 6月22日(金)
集合 東戸塚霊園 又は 横浜駅
ご参加費用 9,800円 (税込)
全行程貸切バス利用・添乗員同行
募集人員 各出発日とも 43名様
(定員になり次第、締切とさせていただきます)
当日のスケジュール
6/21(木)発 町田駅[7:45] → 緑山霊園[8:15]| 笠森観音 | 坂東三十三観音霊場の第三十一番札所でもある天台宗の「笠森寺」は、784年(延暦3年)最澄の開基と伝えられ、十一面観世音菩薩が本尊であることから通称「笠森観音」と呼ばれています。なかでも観音堂は、16mの大きな岩の上にそれぞれ高さの違う61本の柱で支え、四面を舞台造りにした日本唯一の建築様式で「四方懸造(しほうかけづくり)」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。また、周辺の森林は「笠森寺自然林」として国の天然記念物に指定されており、境内一帯は霊場の雰囲気が満ちています。 |
| 服部農園 あじさい屋敷 |
茂原市にある個人所有の「服部農園」では、1992年(平成4年)より自宅周辺や裏山にあじさいを植栽、以来苗の増殖と品種の収集を重ね、今では東京ドーム2.7個分の敷地に200品種1万株以上が色鮮やかに咲き競う、日本屈指のあじさい園となっています。山の斜面を被うように美しく咲き乱れるあじさいは、広い敷地内のどの地点からも一望することができ、そのパノラマに圧倒されてしましそう!6月~7月上旬にかけて「あじさい屋敷」として県内外から多くの人が訪れる人気スポットとなっています。地元物産品の販売も。 |
| 翠州亭 (すいすてい) |
千葉県長柄町「長柄ふる里村・命の森リゾート」内の和食処「翠州亭」で、房総の地魚や地元の野菜を使った会席御膳をお召し上がりいただきます。純和風建築の佇まいが美しい翠州亭は、1930年(昭和5年)に近藤滋弥男爵の別邸として東京の広尾に建てられ、戦後の1945年(昭和20年)~1978年(昭和53年)までスイス大使館として使用されていた建物です。大使館が新築される際に、室内の調度品なども含め「ふる里村」に寄贈され、入母屋総檜造りの建物は、国の登録有形文化財に指定されています。室内から望む枯山水の庭園も見どころです。 |
| ホキ美術館 | 「ホキ美術館」は千葉市緑区の市営公園「昭和の森」に隣接する地に、世界でもまれな日本初の写実絵画専門美術館として2010年(平成22年)11月に開館しました。そのコレクションは、館長保木将夫氏が収集した写実絵画作品約300点から成り、約40名の作家による写実の名品約160点を常時ご覧いただくことができます。一部宙に浮いている部分もある建物は2011年度日本建築大賞を受賞しており、地上1階地下2階の三層回廊型ギャラリーとなっています。館内は、自然光を展示空間へ導き入れ森の中を散策しながら鑑賞している状態を作ったり。より見やすくするためガラスを入れていない作品が多かったり、またピクチャーレールのない展示室や天井に埋め込まれた照明など、絵画鑑賞に最高の設備を備えています。解説員の案内で観賞後、自由鑑賞でごゆっくりお楽しみください。 帰路途中「東京湾アクアライン・海ほたる」にて買物休憩をいたします。 |
◎お申し込み・お問い合わせ◎
旅行企画・実施
ホウユウツアーズ ㈱鳳友産業
観光庁長官登録第一種旅行業第1390号
総合旅行業務取扱管理者 志賀一男
■TEL03-3320-1445 ■FAX03-3320-5035

平成24年 4月 3日(火) 横浜・町田合同
4月の日帰り旅行は町田発と横浜発合同で、東伊豆・伊東市へ、川奈ホテルや日蓮上人ゆかりの地などを訪ねる旅へ出かけました。
まず伊東市内にある「東海館」を伊東自然歴史案内人さんの説明で見学しました。温泉旅館として建てられた木造三階建ての和風建築は、職人さんの心意気が感じられる見事なものでした。
昼食は「川奈ホテル」で“タラバ蟹のコロッケ”がメインのランチをいただきました。ゴルフ場で有名なホテルですが、建物も伝統と格式が漂う雰囲気でロビーが印象的でした。
雨が降り出した午後は伊豆高原近くの「蓮着寺」に向かい、別の案内人さんと一緒に参拝後、日蓮上人が流罪となり置き去りにされたという“俎岩”が見える所まで行ってきました。
最後は網元直営の「徳造丸海鮮家」で、海産物のお土産を手に帰路につきました。
風雨が強くなったため桜並木の散策が取りやめになり残念でしたが、バスの中では川奈ホテルのオリジナルタオルなどが景品の“じゃんけん大会”で大いに盛り上がりました。
☆スタッフより☆
昨年震災のためにツアーキャンセルとなったコースに多くのお申込をいただきましたが、あいにくのお天気となり大変残念でした。今回は案内人さんが二箇所に8名ずつも来ていただき、質問などをしているお客様もいらしたようです。

平成24年 1月20日(金) 横浜発
24日(火) 町田発 実施
今年最初の日帰り旅行は町田発と横浜発それぞれに、静岡市を訪ね、“初詣”と“いちご狩り”、そして“清水港の富士見首領”をいただく旅へ出かけました。
まず、静岡市の街中にある「静岡浅間神社」へ向かいました。徳川家ゆかりの神社は漆塗りの極彩色がとても豪華で、東海の日光と納得。特に高さ25mの大拝殿には圧倒されました。
昼食は清水港に近い「なすび総本店」で、鮮魚を富士山の形に盛り付けた“清水港の富士見首領(フジミドン)”をいただきました。さすが、冷凍鮪の水揚げ日本一の清水港ならではの豪快なお食事でした。桜海老のかき揚げも美味しかったです。
午後は、三保の松原に立ち寄った後、お楽しみの「石垣いちご狩り」へ。山の斜面にたくさんのハウスが並ぶ「苺華園」のご先祖は、コンクリート板の石垣を発明された方だとか。甘くて美味しいいちごを食べ放題でいただいて、最後に「河岸の市」で新鮮な魚介や海産物をお土産に帰路につきました。
☆スタッフより☆
今回は横浜発が朝の集合時に雪が舞い、また町田発は前夜の雪が凍結していたりと、大変足下の悪い中での出発となりましたが、多くの皆様にご参加いただきありがとうございます。

平成23年10月14日(金) 町田発
18日(火) 横浜発 実施
10月の日帰り旅行は町田発と横浜発それぞれに、秋たけなわの群馬・妙義山や富岡製糸場を訪ね、こんにゃく・釜飯・ラスクなど群馬の名物をいただく旅へ出かけました。
まず「妙義山パノラマパーク」に向かいましたが、行きのバスの中で先月の台風でコスモスが倒れてしまい、既に全て刈られてしまったとの説明がありました。とても楽しみにしていたので残念でしたが、紅葉したての妙義山と山の美術館で妙義山を描いた作品を見学しました。
昼食は「ときわ荘」でこんにゃく会席をいただきましたが、こんにゃくづくしのメニューは日頃いただく機会がないものが多く新鮮でした。
午後は世界遺産の登録を目指している「富岡製糸場」をボランティアガイドの案内で見学しました。明治5年にこんな大規模な施設があったなんて、そして今もそのままの形で残っているなんて驚きです。地元の方ならずとも世界遺産登録に期待してしまいます。
釜飯の「おぎのや」でたい焼きとくわっ茶をいただき休憩後、今デパ地下で人気の「ガトーフェスタ・ハラダ」で工場見学とラスクのお買物。皆お土産の袋をいっぱいにかかえて帰路につきました。
☆スタッフより☆
途中渋滞等により訪問順を変更した日もあり、お客様にはご迷惑をおかけしました。また、コスモスは本当に残念でした。重ねてお詫びいたします。富岡製糸場が世界遺産に登録されるといいですね。