私どもの霊園へお墓参りにみえるお客様より、大切な方の葬儀に対して後悔の念を抱いているとのお話を度々伺って参りました。
大切な方との唯一無二の別れだからこそ、心のかよったご葬儀を、悔いのないお別れをしていただきたい。お客様と一緒に大切な想いをひとつひとつ創りあげていく、それが私たちの理念である“葬創”です。
皆様の安心と納得のいく葬送のために、私たち鳳友葬祭があるのです。
ご自身のお葬式をイメージするとき、まず最初に何について考えますか?祭壇の飾り方、遺影写真、流す音楽、式を行う斎場。最後のお別れで大切にしたいことは人それぞれに違います。儀式としてのお葬式のなかで、金額的にも視覚的にも大きな割合を占めているのが祭壇です。故人様のお仕事や趣味をデザイン化したり、お好きだった花・色を使うなどして故人様のお人柄や人生をご会葬の方々に伝える大きな舞台装置ともいえるでしょう。
祭壇は、従来から使われている「白木祭壇」、生花だけで作られた「生花祭壇」、そして花やキャンドルなどを組み合わせた宗教色の少ない「オリジナル祭壇」に大別されます。
それぞれの特徴についてご紹介しましょう。
白木の祭壇に花を組み合わせたものです。仏教・神道など宗教ごとに約束があり、ご本尊やご位牌を置く位置・遺影写真の置き方などの形式がある程度決まっています。ご葬儀が行われる場所の横幅や高さ、壇上の飾り物の数や飾るお花の量によって金額が変わります。白木の清らかさに花が彩りを添え、日本人の心に深く根付いた祭壇といえましょう。
お葬式の花といえば「白菊」とされてきましたが、最近は色・種類ともに自由になりました。季節の花やお好きだった花を使って故人様の人生を表したデザイン性豊かな生花祭壇が人気を集めています。祭壇に使われる花の種類や量によって金額が変わります。
キャンドルと生花を使った祭壇は鳳友葬祭のオリジナルです。生花祭壇の華やかさに灯りの癒し効果を取り入れました。花や照明によって様々に表情を変えることができ、落ち着いた柔らかな雰囲気が特徴です。バイオリンやフルートの生演奏で故人様を偲ぶ音楽葬にオリジナル祭壇を使う新しいご葬儀のスタイルもご提案しています。